キッチンリフォーム

ICASのしくみ

室内の空気を森に変えるICAS

空気をコントロールするという新しいインテリア

継続的に安定した空気環境づくりを実現したのが、ICAS(アイキャス)のシステムです。
木炭の特性を最大限に活かし地球の表面を流れる地電流を有効活用する技術(日米特許取得)により、従来のマイナス帯電粒子を人工的に作り出す発想ではなく有害物質(プラス帯電粒子)を減少させることで室内のイオンバランスを調整することに成功しました。

ICASのしくみ

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屋内では・・・・

ヘルスコート塗装面には、アダプターから電子の供給が行なわれます。こうして負に帯電することで空気中の正の電気を持つ正イオンをひきつけ、室内の空気質を変えることができます。
負イオン、正イオンについては、下記の「正イオン・負イオンとは」に述べています。

屋外では・・・・

炭の力を最大限に利用した「液状活性触媒炭」を電気の通りみちとして、室内の壁に塗装したものと「アダプター」とよばれる金属製カプセルとを接続して、室内の空気バランスをコントロールするシステムです。

コストはかかる?

地球が持っているエネルギーを利用するため、ランニングコストもかからず環境にも負担をかけないことも特徴です。
快適な暮らしとエコロジーのふたつがひとつになったのです。

正イオン・負イオンとは

イメージ1私たちのまわりにある空気(物質)は、正の電荷を持つ原子と負の電荷を持つ電子がバランスよく手を取り合って存在しています。
しかし、空気中には負の電荷(すなわち電子)が不足した状態で存在し、他のものからその不足した電子を奪い取ろうとする物質があります。そのような物質を酸化物質といい、活性酸素などがこれにあたります。人でいえば、細胞を酸化(老化)させようとする物質です。
これとは逆に、酸化を抑制する物質も空気中には存在しており、一般的に抗酸化物質といわれています。
ICASは木炭の持つ電気的な力でこれら空気中の物質をコントロールし、人に優しい住宅空間(抗酸化性能住宅)を作り出すことができます。

ICASを取り入れた環境では

空気

正イオン(正の帯電粒子)が少なく、負イオン(負の帯電粒子)の多い抗酸化環境を生み出します。空気中に浮遊している正イオン(正の帯電粒子)は壁に吸着されていくので、室内の空気は負イオン(負の帯電粒子)で満たされた快適な空気環境になります。

イメージ2ヘルスコートを塗装した室内の環境改善はもちろんですが、ICAS効果として、アダプターを埋設した周辺の土壌電位が変化することで、土壌改良を行なうこ とが出来ます。これにより、アダプター周辺の植物の成長が促進されます。右図はアダプター埋設後の土壌電位変化(2ヵ月毎に測定)を示したものです。

「ICASの家」の野菜たち~上馬大根の生長日記~

※実験検証中です。

畑1畑2

ICAS 特許の取得

ICASは各国の特許を取得しています。取得国・・・・・・・                usaUSA japanJapan chinaChina